株式会社サイプレス・スナダヤ

木材の用途拡大

木材の用途拡大

CLT生産で木材の用途と国産材の需要を拡大

CLT生産

当社は2018年7月よりJAS規格に適合するCLTの製造を行っています。CLTは「CLTパネル工法」の構造材や木造軸組工法の耐力壁として、また鉄筋コンクリート工法との併用、天井・床の仕上げ材など、多様な活用方法があり、これまで木材があまり使われていなかった中高層建築物や大規模建築物にも使用できる新しい建材です。マンションや商業施設、学校、公共施設などに使われており、当社製造のCLTは砂川印刷㈱事務所などに採用されています。

CLTは優れた性能と施工性を持つ木質建材として、また木材の新たな需要を生むものとして期待が寄せられており、国がその活用の促進を図っています。当社は自社工場一拠点での一貫生産による、コスト面での優位性と設計に応じた製造対応力を活かし、用途と需要の拡大に取り組んでいます。高品質なCLTの普及を通して、木造建築の可能性を広げるとともに国産材の利用促進、林産資源の好循環に貢献したいと考えています。

当社の製品の活用例

無垢製材(桧KD)
桧KD

当社の桧製品は主に住宅の土台に多く利用されています。桧は耐久性、耐水性、防蟻性などに優れており、住宅の土台に利用するのに適しています。

集成材(米ヒバ集成材)
米ヒバ集成材

当社の桧・米ヒバ集成材製品も住宅の土台や柱に多く使われています。木材を集成材化する事により、木材特有の反りや曲がりを低減させて、より精度の高い製品を作る事が出来ます。

※ 写真は米ヒバ集成材が実際の集宅の土台として利用されている所です。

CLT(桧CLT)
桧CLT

CLTはCLTパネル工法と呼ばれるCLTパネルを組み合わせた壁で建物全体の構造を支える事が出来ます。また既存の建築工法と融合させて、壁や床、耐力壁などとして利用する事も可能です。

※ 写真の砂川印刷㈱の事務所はCLTパネル工法で建築され、桧のCLTが室内から見える様に利用されています。

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